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琉球通史
港川人の後、島々に土器が現れるまで
琉球通史 004 沖縄本島の洞窟では、子どもの歯と、人が打ち割った石が見つかっています。約2万年前の港川人(みなとがわじん)より後の人々が残した痕跡です。 氷期の終わりをはさむ約1万4千〜9千年前、島々の環境は変わり、土器の姿も見えてきます。沖縄... -
琉球通史
港川人の時代、人々は島でどう暮らしたか
琉球通史 003 沖縄本島で見つかった港川人(みなとがわじん)の歯には、表面が大きくすり減ったものがあります。人骨は、どのような体つきだったかだけでなく、生きている間に体が受けた負担も考える手がかりになります。 島で生きていくには、海を渡る力... -
琉球通史
琉球列島に最初の人々はいつ来たのか
琉球通史 002 沖縄本島の洞窟からは、子どもの足の骨が見つかっています。石垣島の洞窟にも、多くの人骨が残っていました。どちらも、数万年前に島で生きていた人々の痕跡です。 そのころも、琉球列島(りゅうきゅうれっとう)の島々の間には深い海があり... -
琉球通史
琉球列島はどのようにできたか
琉球通史 001 沖縄本島の北部には山が連なり、宮古島には平らな土地が広がっています。同じように海に囲まれた島でも、その姿は大きく異なります。 琉球列島(りゅうきゅうれっとう)は、九州の南から台湾の近くへ弓なりに続く島々で、奄美、沖縄、宮古、...
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